第16回環境対応セミナー

2020年10月02日

– 持続可能な未来のために –
尚絅学院大学大学院特任教授 博士(社会学)  長谷川 公一氏

●テーマ設定の背景

東日本大震災・福島原発事故(2011年)、本年の新型コロナ・ウイルスの世界的大流行(パンデミック)と衝撃的な事件が続いている。日本列島の至るところで、毎年のように、未曾有の豪雨災害がもたらされている。あたりまえに続くと信じ込んで疑わなかった明日が、必ずしも昨日までのとおりではないという日常と非日常との断絶に私たちは直面している。
このまま経済成長を続けていけるのだろうか。経済成長を続けられるのだろうか。持続可能な未来をつくるために、2020年の今、どのような転換が求められているのだろうか。
2020年は、第1回アースデー(1970年4月22日)から50年の年であり、温室効果ガスの大幅削減をめざすパリ協定の実施開始年でもある。エネルギー多消費的な社会を続けるのか、エネルギー効率の高い脱炭素社会への転換をめざすのか、私たちは分岐点にある。脱炭素社会への転換は可能なのか。私たちが直面する課題をともに考えたい。

●日 時:令和2年10月16日(金) 15:00~17:00
●会 場:仙台市市民活動サポートセンター(6階セミナーホール)
     仙台市青葉区一番町四丁目1-3 TEL:022-212-3010
●対 象:一般の方および官公庁、学校関係者、企業の方等、どなたでも参加できます
●定 員:45名(※新型コロナ・ウイルス対応(「3密」回避)のため、参加人数を絞らせていただいております。)
●参加費:無料
●締切日:令和2年10月12日(月)
●主  催:(公社)日本技術士会 東北本部 宮城県支部 環境委員会
●申込方法・問合わせ:裏面の申込書に必要事項をご記入の上、
           FAXにて「事務局」までお申込ください。また、E-mailでも受付いたします。
  ◆(公社)日本技術士会 東北本部 宮城県支部 事務局
           TEL 022-723-3755  FAX 022-723-3812
           E-mail tohokugijutushi@nifty.com

●プログラム:

時 間 項目 内容
15:00~15:10 開会の辞 ・(司会)宮城県支部 環境委員会 上村 惠也
主催者挨拶等 ・宮城県支部 支部長  遠藤 敏雄
15:10~16:40 講 演 演題:持続可能な未来のために
講師:尚絅学院大学大学院特任教授 博士(社会学)
長谷川 公一(Koichi Hasegawa)様
<経歴>
山形県出身
東京大学、同大学院を経て、1984年東北大学教養部講師、1997年東北大学文学部教授、2020年より現職。
2003年ミネソタ大学客員教授、元・環境社会学会会長。
16:40~16:55 質疑応答
16:55~17:00 閉会の辞 ・宮城県支部 環境委員会委員長 山本 真之

会場のご案内

  • 地下鉄広瀬通駅 西5番出口すぐ
  • 市営バス「商工会議所前」徒歩3分

※ ご来館には公共交通機関をご利用ください。
●新型コロナ・ウイルス対応のため、以下のご協力をお願いいたします。
・ご参加者はマスク着用にてお願いします。
・「3密」を回避するため、参加人数を例年よりも絞らせていただいております。
・当日、会場入口にて検温をさせていただきます。なお、熱のある方には参加をご遠慮いただく可能性がありますので、ご了承ください。



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