2020年度 第1回豊年技術士懇談会 講演会のご案内

2021年01月14日

公益社団法人 日本技術士会 東北本部 宮城県支部
豊年技術士懇談会委員長 岸 憲之

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
2020年度第1回豊年技術士懇談会の講演会を下記の内容で開催いたしますので、ご参加くださいますようご案内申し上げます。

敬具

●日 時:2021 年 2 月 19 日(金) 15:00~17:00
●演 題:「震災10 年とコロナ時代の観光の変化について」
●講 師:宮原 育子氏 (宮城学院女子大学 現代ビジネス学部 教授)
●プロフィール :

1975 年から11 年間、東京の旅行会社でアウトバウンドビジネスを担当。
1986 年:明治大学二部文学部に社会人入学。その後東京学芸大学大学院修士課程を経て
1997 年3 月:東京大学大学院理学系研究科博士課程地理学専攻を修了。博士(理学)。
1997 年4 月:県立宮城大学事業構想学部の講師、以降,助教授・准教授・教授。
2016 年:宮城学院女子大学現代ビジネス学部の初代学部長、社会連携センター部長。
2020 年から現職。 2018 年:宮城大学名誉教授。
専門は地理学、観光ビジネスで、東北を主なフィールドに地域資源を活かした観光交流の在り方や産学官連携の実践的な教育プロジェクトを推進しています。
主な社会活動 : 国土交通省国土審議会豪雪地帯対策分科会委員、国土交通省東北地方交通審議会委員、みやぎ観光創造県民会議委員、日本ジオパーク委員会副委員長、河北新報社「仙山カレッジ」座長、みやぎ・やまがた女性交流機構理事等

●講演内容 :

震災から10 年、宮城県を中心とした被災沿岸部の観光復興を振り返り、特に、宮城県の沿岸部における集客交流施設の誘致支援策と、仙台市の東部沿岸部の防災集団移転跡地における新たな観光交流ビジネスの誘致策の成果の一部を紹介。
また、新型コロナウィルス感染症の拡大によって被災地においても観光はストップしているが、一方で、東北は首都圏に代わる修学旅行先のひとつとなりつつある。 その動きと、震災学習の拠点となる震災遺構や伝承施設などの役割について話題提供。また次世代の観光の中でのジオパークについても紹介します。

●主 催:公益社団法人 日本技術士会 東北本部 宮城県支部 豊年技術士懇談会
●会 場:仙台市市民活動サポートセンター(6階セミナーホール)
     仙台市青葉区一番町四丁目1-3 TEL:022-212-3010

●対 象:どなたでも参加できます
●定 員:40名(※定員になりしだい締め切ります)
●参加費:無料
●申込締切日:2021 年 2 月12 日(金)
●申込方法・問合わせ:E-mail又はFAXにて下記事務局まで
●申 込 先:公益社団法人 日本技術士会 東北本部 事務局
      TEL 022-723-3755 FAX 022-723-3812
      E-mail tohokugijutushi@nifty.com
●会場のご案内:・地下鉄広瀬通駅 西5番出口すぐ
 ・市営バス「商工会議所前」徒歩3分
 ※ご来館には公共交通機関をご利用ください。



●その他:
懇親会はコロナウィルス感染防止のため行いません。
コロナウィルス感染症の状況を踏まえ、日程等変更する場合がありますのでご了承ください。

※新型コロナウィルス対応のため、以下のご協力をお願いいたします。
 ①当日はマスクの着用をお願いします。
 ②会場入り口にて検温させていただきます。なお、37.5℃を超える場合や体調の悪い方は入場をご遠慮ください。
 ③会場入り口に消毒液を設置しますので、各自手の消毒をお願いします。
 ④会場は開放するため暖房が十分でない可能性がありますので、各自防寒対策をお願いします。
 ⑤講演会の座席は一人おきに配置しますので、密にならないようにお願いします。退場時は、出口、エレベーター等で密集を避けるよう間隔をあけて退場願います。


※申込の際に記入して頂いた個人情報は、当セミナーの各種連絡の目的にのみ利用いたします。
当日CPD参加票を配布いたします。